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加湿器に何を求める?選ぶポイント7つと私が購入した加湿器の使用感

寒くてなぁーんもしたくないっ!
冬は目を開けて冬眠してる私です。

突然ですが、みなさんは加湿器に何を求めますか?

加湿器の良さがまだわかってない私
加湿器の良さがまだわかってない私

加湿器って機能も多いし、何を基準に選べば良いの?

加湿の仕方以外に違いってあるの?

 

ずぼらな私はこんな感じで、
今まで加湿器の必要性を全く感じなかったんです。

でもこの冬、歳のせいか、
暖房による部屋の乾燥で
肌まで乾燥していることにようやく気がついたんです。

それで加湿器の購入を決めました。

購入にあたって、
加湿器によってアピールポイントがあることがわかりました!

押さえておきたいポイントなども
いろいろ調べてみましたので、
これから購入を考えているかたは
ぜひ参考にしてもらえればと思います。

後半に実際に購入して使ってみた感想も書いてますので、こちらもぜひ!

 

押さえるべきポイント7選

加湿器を選ぶ際のポイントとしていろいろな機能を知って、
自分に合う加湿器を選びましょう。

ポイント①適用畳数

加湿器には、部屋の広さに適した加湿能力があります。
加湿器のスペック欄に、「適用床面積」の数値が記載されているので確認しましょう。
これは日本電機工業会規格(JEM1426)に基づいて、
室温20℃のときに湿度60%を維持できる能力を表してるんです。
ここで注意したいのが、木造和室とプレハブ洋室で適用床面積が異なること。
見間違えないように気をつけてくださいね。
また、窓のサイズや天井の高さ、雨天時など、使用環境によって差が出ます。
なので、部屋の広さが適用畳数の境目だったら、
一つ大きめのモデルを選ぶとパワー不足の心配がなく安心です。
大きすぎても加湿し過ぎて部屋にカビが生えたりするので
適用畳数よりちょっとだけ大きめがおすすめです。
おまけにタンクの容量が大きいと、水を注ぎ足す手間が省けます。

ポイント②給水、お手入れのしやすさ

加湿器はタンクに水を溜めて使うものなので、カルキ汚れや水あか、
カビや雑菌の繁殖がどうしても避けられません。
加湿器内部が洗いやすい構造かが、意外と大きなポイントです。
面倒を感じずに掃除できれば、放置したままカビらせてしまった!という事態を防げます。

ポイント③電気代、本体価格

本体価格がちょっと高くても年間の電気代が安ければ、
毎日ガンガン使えます。
電気代は大事なポイントの1つですよね。

ポイント④運転音

音が気になるかたや、寝室で寝るときに使いたいというかたは、運転音がどれくらいかチェックしましょう。

人によって感じ方は違いますが、
20〜30db(デシベル):「鉛筆の筆記音、深夜の住宅街(郊外)など」
くらいだとそんなに気にならない程度だと思います。

ポイント⑤アロマ機能

アロマがまったく使えないというものや、
アロマオイルを垂らすフィルターがあるものなど、商品によって様々です。

アロマを楽しみたいかたは、アロマオイルが使えるかをチェックしておいたほうがいいでしょう。

ポイント⑥便利機能

加湿器によっていろいろな便利機能がついていますが、
タイマー機能と湿度コントロール機能は

タイマー機能 運転時間を設定できる機能。就寝時などに活躍!
自動運転機能 お部屋の温度と湿度を計測して最適な湿度を保ってくれる運転制御機能。
チャイルドロック機能 小さなお子様が誤ってボタンを操作してしまっても安心。
湿度コントロール機能 湿度センサーがお部屋の湿度を計測し、快適な湿度に保つ機能です
イオン系発生機能 除菌作用のあるイオン(ナノイーやプラズマクラスターなど)を発生させて、
タンク内の清潔や、お部屋の空気の清潔を保ちます

 

ポイント⑦デザイン

リビングに置くとなるとなかなか大きさもあるし、デスクの上などに置く小型タイプでも結構目につくのでデザインは大切。
気に入ったデザインの加湿器だとお手入れもちゃんとする気になるかも。

以上から、自分が「これは外せない!」っていうポイントを押さえて自分に合う加湿器を選んでみてくださいね。

私が購入した加湿器の使用感

加湿器には、大きく分けて、4つのタイプがあります。

スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式です。

ちなみにうちは(超音波式×ヒーター)タイプの
ハイブリッド式加湿器を購入しました。

重要視したポイントは第一にお手入れのしやすさです。

なぜかというと、前に購入した加湿器は掃除が面倒くさくて

結局ピンクぬめりとカビカビルンルンだらけにしてしまったから…汗

あとは(2)適用畳数、(3)静音性、(4)電気代、(5)アロマ機能です。

ハイブリッド式は、やはりいいとこ取りの商品なので

メリットが多い!

しかもこれは一般的なハイブリッドにある、
蒸気で床や家具を濡らすというデメリットも
細かなミストにより克服してくれてました。

せっかくなので、
こちらの商品を2ヶ月使ってみた感想を書いてみます。

加湿器の購入を検討されているかたに、
ご参考にしていただければと思います。

\購入を決めた点/
※UVライトとヒーターで水をW除菌するため、
加湿器内の雑菌の発生をさらに防げる。(除菌率 最大値99.4%)
※上から水を入れられる上部吸水タイプ
※超音波式の静音性を生かした設計で運転音も低め。
※自然蒸発しやすい超微細ミストで床や加湿器周辺が濡れにくい。
※お手入れがしやすい構造。
※アロマが使える。
※電気代が安い

\良かった点/
※一晩中使ってても水切れしない。
※上の蓋を開けてそのまま水が入れられる。
※音はするが、気にならない程度
※とても細かいミストで程よく温かく、
エアコンが節電できた。
※2週間に1回くらいでお手入れが必要だが、
簡単で洗いやすい。
※アロマオイルを垂らすフィルター付きで水が汚れにくい。
アロマウォーターも使える。
※加湿のスピードが早い。

購入を決めた点は期待通りの働きをしてくれましたし、
実際使ってみると、とても使いやすく
デザインも予想以上に馴染んでくれました。
正直、デメリットが出てきません。。。
もしかしたら他にもいい加湿器があるかも知れませんが、
私には、これが大正解でした!


まとめ

今回は加湿器を選ぶポイントと実際に購入した加湿器の使用感について解説してきました。
加湿器を選ぶときの押さえるべきポイント7選
ポイント①適用畳数
ポイント②給水、お手入れのしやすさ
ポイント③電気代、本体価格
ポイント④運転音
ポイント⑤アロマ機能
ポイント⑥便利機能
ポイント⑦デザイン

私が購入した加湿器の使用感

目的に合わせた必要なポイントを満たす加湿器を探した結果、

とても満足できる加湿器に出会うことができました。

今は毎日フル稼働してます。

朝起きたら私以外の家族もボタンをピッと押すくらい欠かせないものになりましたし、

その分エアコンの温度設定も下がり、運転時間も減ったので

一日中使っても電気代は確実に下がりました!

寒くて乾燥する季節は、もう加湿器が欠かせません。

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